庭長の職人たち
2017-12-26

「有給取るのが当たり前」という社風が、南香園の魅力だと思う

今回は、入社20年目のベテラン、阿部賢一さん(写真右)と、入社18年目の穴沢茂人さん(写真左)の二人が語る「南香園の魅力」についての対談をお送りします。

今回は、入社20年目のベテラン、阿部賢一さん(写真右)と、入社18年目の穴沢茂人さん(写真左)の二人が語る「南香園の魅力」についての対談をお送りします。

Q.どうして南香園で働こうと思ったのですか?

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阿部:私はもともと美容師をやっていました。人の髪の毛切っているところから、枝切りに転職、といった感じです(笑)もちろん、「はさみを使い続けたかった」という訳ではなく、体を壊してしまったので、そこまで負担のかからないところという中で紹介された南香園に入社しました。異業種でしたが、面接を通してお話を聞く中ですごく魅力を感じて転職しましたね。

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穴沢:私はもともと南香園とよく一緒に仕事をする関係協力会社で20年働いていたのですが、その会社がなくなってしまった時に、「うちでやらない?」と声をかけていただいたのがきっかけですね。働いている時から思っていましたが、実際に転職を前提にお話伺うと、改めて魅力を感じましたね。

Q.お二人の転職のキッカケになったと言う「南香園の魅力」とは何なのでしょうか?

阿部:何と言っても、ちゃんと休みを取れるところですね。なかなか業界的には不定期になってしまうところが多いんですけど、南香園だと日曜祭日はちゃんと休めますし、「有給を取るのが当たり前」という社風もあって働く環境としてすごく気持ちがいいっていうんですかね、引け目なく休めるぶん思い切り働けるというのは嬉しい事です。

穴沢:有給をまとめて消化するというのを選択する人もいますよね。冬の時期は除雪などの仕事もあるのですが、造園の仕事がない分、会社的にも仕事の量自体は少ないので、そういう時期にまとめて有給をとって長期で休暇をとる人も結構いますね。

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Q.お休みの日はどんなことをされているのですか?

阿部:私はもっぱら子供との時間を大切にしていますね。学校の行事なども平日であっても有給とって行けますし、どうしても子供の送り迎えをしなきゃ行けないというときも、じゃあ半休にして午後から出社するといったようなことも有給の時間を使って柔軟に対応してくれるので本当に助かっています。もともと美容師をやっていた時に体を壊してしまっていたので、ちゃんと休息の時間が取れるっていうのを魅力に感じて入社しましたが、南香園に入社してから子供ができて、改めていい社風だなと思います。

穴沢:私も趣味の釣りに全力投球できますね。前職時代は休みが不定期で予定が立てづらく、いざ急に休みとなっても肉体的にも精神的にも疲れていてあまり外に出る気にならない、みたいなこともありましたけど、今はそういうこともなく、仲間と一緒にバスに乗って一日中釣りを楽しんでいます。賃金的な面で、決して裕福になれるというほどもらえるわけじゃないかもしれませんが、その分休みもなく働き続けて家庭も趣味もないがしろになってしまうという働き方よりは、こっちの方が自分には合っていると自信を持って言えますね。

Q.そんなお二人が今後、目指していることはありますか?

阿部:基本、穴沢さんと二人で現場を回るので、もうツーカーの仲だし、やりやすくていいんだけど・・・正直「二人だけだとさみしいな」って思うこともあるよね(苦笑)

穴沢:大人数の現場とか、関係協力会社の人がいたりする現場もあるけど、やっぱり人数いた方が楽しいですし、若い人とかもいたりすると元気もらったり。だから、もっと色々な人が南香園に来てくれたらいいなって思いますね。

阿部:そうですね。仕事もプライベートも大切にした人生を楽しめる仲間と、一緒に働けたらもっと楽しくなるなって思います。

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