ウェブアクセシビリティ試験結果

五天山・宮丘パークマネジメントグループ(当グループ)では、当グループが管理・運営する五天山公園・宮丘公園のウェブサイトを可能な限り多くのお客さまにご利用いただけるよう、ウェブアクセシビリティの向上に順次努めています。

アクセシビリティの向上において、JIS X 8341-3:2016「附属書 JB(参考)試験方法」に基づいた試験により、以下の通りJIS X 8341-3:2016(レベルAA準拠)に順次対応することを目標としています。

試験の結果・及び実施方針について

表明日 2018年3月26日
規格の規格番号及び改正年 JIS X 8341-3:2016
満たしている適合レベル及び対応度 レベルAA 準拠
対象範囲 五天山公園・宮丘公園のウェブサイトである(http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/)およびその配下のページとします。
例外事項 以下については対象範囲外とします。

  • 外部サービスから提供されているコンテンツ
  • PDF等のファイルデータ
  • お知らせ・イベント情報などの投稿型コンテンツ
試験実施ページの選択方法 ウェブページ一式を代表するウェブページ:14ページ
依存したウェブコンテンツ技術 HTML4、HTML5、CSS 2.0、CSS 3.0、JavaScript
ウェブページ一式を代表するウェブページのURL
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/gotenzan/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/gotenzan/park/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/gotenzan/bbq/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/gotenzan/golf/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/gotenzan/access/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/miyanooka/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/miyanooka/park/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/miyanooka/access/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/information/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/category/gotenzan/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/category/miyanooka/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/contact/
  • http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/link/

本試験結果における「準拠」という対応度の表記は、情報通信アクセス 協議会のウェブアクセシビリティ基盤委員会による『ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2016年3月版』で定められた表記によるものです。

 

達成基準チェックリスト

  • [適用]その達成基準に該当するコンテンツがある場合「○」、該当箇所がない場合「-」
  • [結果]その達成基準を満たしている場合「○」、満たしていない場合「×」
  • 該当箇所がなく、適用が「-」の場合、その達成基準を満たしているとみなすため、結果は自動的に「○」となる。
細分箇条 達成基準 等級 適用 結果 備考
1.1.1 非テキストコンテンツの達成基準 A 画像やボタンなど、文字以外のコンテンツには、それらと同等の目的を果たす代替テキストを提供する。
(例)画像にalt属性を付与する。
1.2.1 音声だけ及び映像だけ(収録済み)の達成基準 A 音声のみ、または映像のみのコンテンツには、それらと同等の目的を果たす代替テキストを提供する。
(例)音声情報をテキスト化したものを用意する。
1.2.2 キャプション(収録済み)の達成基準 A 動画コンテンツに対して、音声情報と同じ内容の字幕(キャプション)を提供する。
1.2.3 音声解説又はメディアに対する代替コンテンツ(収録済み)の達成基準 A 動画コンテンツに対して、映像情報を伝える代替コンテンツ、もしくは副音声などの音声ガイドを提供する。
1.2.4 キャプション(ライブ)の達成基準 AA 生放送の動画コンテンツに対して、音声情報と同じ内容の字幕(キャプション)を提供する。
1.2.5 音声解説(収録済み)の達成基準 AA 動画コンテンツに対して、映像情報を伝える副音声などの音声ガイドを提供する。
1.3.1 情報及び関係性の達成基準 A 情報は、プログラムが情報の意味を解釈できるように実装する。
(例)リストはテキストの「・」で表現するのではなく、ul/ol要素などを用いる。
1.3.2 意味のある順序の達成基準 A コンテンツを意味のある順序で並べ、音声読み上げソフトなどを使用しても、意図通りの順に情報が伝わるようにする。
1.3.3 感覚的な特徴の達成基準 A 音声読み上げソフトでは形や大きさ、方向など感覚的な情報を理解できないため、テキストで情報を伝える。
(例)「三角形のボタンをクリックしてください」→「検索ボタンをクリックしてください」
1.4.1 色の使用の達成基準 A 色を用いて情報を伝えるときは、色だけではなく、テキストでも情報を伝える。
(例)フォームの必須項目を赤色で示すだけではなく、各項目にテキストの「必須」を設置する。
1.4.2 音声の制御の達成基準 A 音楽などの音声が、ページを開いたときに自動で再生しないようにする。また、再生・一時停止などをユーザーがコントロールできるようにする。
1.4.3 コントラスト(最低限レベル)の達成基準 AA 文字(画像文字も含む)と背景色は、少なくとも4.5:1のコントラスト比をもたせ、視認性を高める。
1.4.4 テキストのサイズ変更の達成基準 AA テキストの大きさは固定せず、ブラウザなどの機能で200%まで拡大し、通常のサイズと同じように情報を理解できるようにする。ただし、ロゴや画像化された文字は除く。
1.4.5 文字画像の達成基準 AA ロゴなど必要不可欠なものを除いて、文字は可能な限り画像化せずにテキストで提供する。
2.1.1 キーボードの達成基準 A ページ上のすべての機能をキーボードのみでも操作できるようにする。ただし、ペイント機能など、マウスの軌跡などを利用する機能は除く。
2.1.2 キーボードトラップなしの達成基準 A キーボードを用いてページ上の機能にアクセスしたとき、キーボードでその機能から抜け出せるようにする。
2.2.1 タイミング調整可能の達成基準 A コンテンツを利用するのに制限時間を設定する場合は、利用者が設定時間の解除などをできるようにする。
2.2.2 一時停止、停止及び非表示の達成基準 A スライドショーや動画などの動きのあるコンテンツは、利用者が一時停止・停止・再生などをできるようにする。
2.3.1 3回のせん(閃)光、又はしきい(閾)値以下の達成基準 A 閃光を放つコンテンツがある場合、閃光する場所を十分に小さくし、1秒間に3回以内にする。
2.4.1 ブロックスキップの達成基準 A ナビゲーションなどのメニューをスキップすることができる機能を設置する。
(例)ページ先頭に「本文へジャンプ」などのリンクを設置する。セクション毎に見出し要素を設置する
2.4.2 ページタイトルの達成基準 A ページの目的やサイトとの関連性がわかるようなページタイトルをつける。
2.4.3 フォーカス順序の達成基準 A リンクやボタンなどは、コンテンツの順番や関連性に従った順でフォーカス移動できるようにする。
2.4.4 リンクの目的(コンテキスト内)の達成基準 A テキストリンクは、可能な限りそれ単体でリンク先のページを理解できるようにする。
2.4.5 複数の手段の達成基準 AA 各ページに訪れる手段を、いくつか用意する。
(例)本文等からの移動の他に、サイトマップからも移動できるようにするなど。
2.4.6 見出し及びラベルの達成基準 AA 見出しやラベルなどは、目的や内容がわかるようにする。
2.4.7 フォーカスの可視化の達成基準 AA キーボードを用いてコンテンツにフォーカスを移したとき、視覚的にフォーカスが移動したことがわかるようにする。
(例)画像にフォーカスを移したときに、画像が波線で囲まれるなど。
3.1.1 ページの言語の達成基準 A 言語属性を用いてページの主要な言語が何かをプログラムが理解できるようにする。
3.1.2 一部分の言語の達成基準 AA 主要ではない言語がページ内に現れたときは、その言語が何かをプログラムが理解できるように、言語属性を用いる。
3.2.1 フォーカス時の達成基準 A すべてのコンテンツは、フォーカスを受け取っただけで状態が変化(実行)しないようにする。(例)リンクがフォーカスを受けとると同時にダイアログが開かないようにする。
3.2.2 入力時の達成基準 A フォームにテキストを入力する、ラジオボタンにチェックを入れるなどしただけで、状態が変化(実行)しないようにする。必ず、実行ボタンを用意する。
3.2.3 一貫したナビゲーションの達成基準 AA 複数のページで繰り返し表示されるメニューなどのナビゲーションは、どのページでも同じ順序で表示する。
3.2.4 一貫した識別性の達成基準 AA ウェブサイトの中で同じ機能をもつものは、すべて同じラベルや代替テキスト、識別名などを設定する。
(例)「検索」ボタンに対して、「検索」という同じ代替テキストを設定する。
3.3.1 エラーの特定の達成基準 A 問い合わせなどの入力フォームで入力エラーがあった場合、エラーの内容が容易に伝わるようテキストで情報を伝える。
3.3.2 ラベル又は説明の達成基準 A お問い合わせなどの入力フォームで、フォームに適切なラベルを提示し、また必須の有無、入力制限(半角英数のみなど)や入力例を提示し、利用者が入力ミスをしないようにする。
3.3.3 エラー修正の提案の達成基準 AA お問い合わせなどの入力フォームで、入力ミスがあったときなどに、適切と思われる修正候補を提示する。
3.3.4 エラー回避(法的、金融及びデータ)の達成基準 AA 利用者に所得税申告などの法的な義務が生じたり、金銭のやり取りが発生したりする場合、情報を送信する前に必ず確認や修正が出来るようにするなどして、利用者が間違いをしないようにする。
4.1.1 構文解析の達成基準 A ウェブページのHTMLやCSSなどは、仕様に準拠したものにする。
4.1.2 名前(name)、役割(role)及び値(value)の達成基準 A ウェブページの各機能は、仕様に準拠し、ブラウザなどのプログラムが情報を解釈できるようにする。